タイ料理 カオマンガイ(海南鶏飯)

タイ料理 カオマンガイ(海南鶏飯)

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カオマンガイとは?

鶏の脂で炒めた白米を、鶏を茹でてとったスープで炊いたご飯にゆでた鶏をのせ、独特のタレをかけていただく人気のタイ料理。
鶏肉の旨味がご飯に染み込み、その上に乗った鶏がプリプリでなんとも言えない一品。
海南鶏飯(ハイナンジーファン、かいなんけいはん)や、シンガポールチキンライスなどとも呼ばれ、東南アジアの庶民、屋台料理です。
タイでは街の至る所にカオマンガイのお店があり、小さな屋台や、カオマンガイの専門店まであります。

お店によって、ナムチム(つけダレ)の味が違うので色々な所で食べて自分好みの味を探してみるのも楽しみの一つ。

カオマンガイの種類

  1. 茹で鶏カオマンガイ
  2. 揚げ鶏カオマンガイ

屋台では、ある所とないところがあるが店舗型の店ならこの2種類がある所が多い。

1は、上記で紹介した茹でた鶏が乗っている一般的にカオマンガイと呼ばれているもの。

こちらは、多くの場合生姜やニンニクや唐辛子が効いているタレで食べます。

2は、茹でた鶏の代わりにあげた鶏が乗っているもの。

こちらのタレは、俗に言うチリソースが付いて来ます。

1と2をミックスして注文する事ができるので、1皿で2つを味わう事ができる。

 

カオマンガイの注文の仕方

基本的に、カオマンガイ(ข้าวมันไก่)もしくは、カオマンガイトォート(ข้าวมันไก่ทอด)と言った後に、下記の頼みたい種類を言えばオッケー。もし通じなければ、これを見せて指差しすれば注文完了。

  • 普通盛り(タマダー、ธรรมดา)
  • 大盛り(ピセー、พิเศษ)
  • 揚げとミックス(ルワム、ร่วม)
  • 鶏とご飯と別添え(イェーク、 แยก)

 

 

 

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