ワット・スアン・ドーク(Wat Suan Dok) チェンマイ

ワット・スアン・ドーク(Wat Suan Dok) チェンマイ
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チェンマイの寺院 ワット・スアン・ドーク(Wat Suan Dok)

北方の薔薇”と呼ばれるタイ北部の古都チェンマイには、100を超える古い寺院が建ち並んでいますが、その中でも群を抜く美しい寺院が『ワット・スアン・ドーク』。1383年に建立された寺院で、本堂の中に納められた青銅の仏像は、500年を経た現在でも国内で1、2位の大きさを争うと言われています。また、王家の庭園(スアン・ドーク)があった寺院で、境内に点在する歴代の王の遺灰を納める白い仏塔も有名。

旧市街のスアンドーク門から1キロほど西へ向かった場所に位置する本寺院は、広々とした境内に純白の仏塔がずらり並んだフォトジェニックな光景が有名で、ステープ山を背景にした夕暮れ時の姿は特に美しい。

壁が無く開放的な本堂の中には青銅の仏像が納められていて、その大きさは国内で1、2位を争うもの。ジャータカ(前世の物語)を描いた壁画も見逃せない。

同敷地内には仏教を教える大学もあり、僧侶と交流出来る時間や、瞑想を体験出来るワークショップが一般にも公開されている。

ワットスワンドークへの行き方

チェンマイの西門である「スアンドーク門」から「ワット・スアンドーク」までは、約700メートルの距離になります。歩いてもそんな距離は無いので歩くのがお勧め。

乗合バス(ソンテウ)になら、ワットスワンドーク(วัดสวนดอก)と言えば連れていってくれます。

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